「ザ☆夕方カレー」の公式ブログはアメブロに移転しました。

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ちーちゃん(三等分)

さて、だいぶ日が経ってしまいましたが、「スプーンおじさん」女性キャストの紹介に
参りたいと思います?。

今日は喫茶カリフォルニアのアルバイト・千恵子役をやってくれたちーちゃん(三等分)の
紹介です。

ちーちゃんは、昔ブルームフラワーというコンビを組んでいました。
3?4年前にインパクトという深夜番組で一緒に仕事をした事があります。
後にブルームフラワーは解散し、今は三等分というトリオを組んでいます。

今回のザ☆夕方カレーの女性キャストを決める際、誰か女芸人を一人いれたいな?と思っていて、タケタリーノ山口と仲がいい、ちーちゃんを連れて来てもらいました。
ブルームフラワーの時は話しをした事がありませんでしたが、会っていきなり奇麗な空手の型を見せられ、即決しました。
第一場の現代の喫茶カリフォルニアで見せた空手の型は毎回違っていて、まだまだ引き出しがあるようです。ただ、空手となるとかなり本気スイッチが入ってしまい、
稽古中は他の演者に殴り掛かるシーンで、本気で蹴りだのパンチだの当てていました。最初は岸が演じた黒田や古川さんが演じた巻を殴るシーンもあったんです。
そのシーンの稽古はみんなかなり嫌がっていました。散々稽古した挙げ句に尺の都合でカットしました。出演者の皆さんすいません。

よく「芝居なんかやった事ないので、私の大根役者ぶりに死にたい気分です」
というデコメ付きのメールが来ましたが、会うとすごい元気でした。
ホントにこの子悩んでるのかな?と思いましたが、日が経つにつれ演技が上達していきました。多分ホントに悩んでたんでしょう。

ちーちゃんは下ネタを言うと「この下衆やろう!」とはっきりモノを言います。
ちょっと口が悪いです。
あと、九九ができません。
桁の大きい足し算もできません。
好みの男は角田信朗です。
いついかなる時も、誰に対してもちーちゃんのテンションは一緒です。
いつも元気です。多分、24時間一緒にいたらこっちが、白髪になるくらい元気です。
ずーっと一人で同じテンションで、誰かと話しています。
ホントに疲れを知らない子どもでした。
おそらく、いくつになっても変わらない気がします。
なので喫茶カリフォルニアの千恵子は30年前から変わらない、年齢不詳の不思議なキャラクターにしました。

打ち上げで残った食べ物をタッパーにつめてメンバーに持って帰らせようとしていた
おばさんみたいなしっかり者の一面もあるちーちゃん。
これからは三等分というトリオで活躍してくれるでしょうね。

もちろんザ☆夕方カレーにもまた出てもらいたいですね。

今日はこの辺で。
では。

PS
皆様、コメントいただきありがとうございます!
DVDは発売できないんです?。ごめんなさい。哀しい!
次回のキャストはまだ決まってませんが、
次回もありますよ?!
その時は、お知らせしますので是非よろしくお願いします!
    01:46 | Trackback : 0 | Comment : 1 | Top

どきどきキャンプの続き

先日、「スプーンおじさん」のDVDが出来まして、
久しぶりにメンバーがそろい、上映会なんてものをやりました。
その上映会なんですが、稽古中にもよく飲みに行ったイタめし屋?を貸し切って行いました。貸し切るとなるとかなりの予算がかかるので、ちょっと会費を取ってやろうと、メンバーの皆さんに、相談したらかなりのテンションの落ちよう。タケタリーノ山口は、最後まで会費を払わないと抵抗しました。まぁ、二時間の説得の末払わせましたが。さらに、亜矢乃ちゃんが日にちを間違えていて来れなくなったという、男性陣がっくしのアンビリーバボーな展開。まぁ、バタバタでしたが上映会が始まったら、誰も口を聴かず静かに観ていました。こんなに静かに観るんなら「みんなで観る意味ねえじゃねえかよ」と思いながらも、最後まで観てしまいました。
私は、静かにしなきゃいけないという雰囲気と、焼酎に飲まれてしまい、最後の方は、面倒臭い酔っぱらいになっていました。

さて、どきどきキャンプの続きですね。
どきどきキャンプと題名打つと、アクセス数が異常に伸びますね。
下手なエロキーワードを打ち込むよりもいいかもしれません。
ブログを書いている皆さん、意味なくどきどきキャンプと題名しましょう。
そのついでにちょっとザ☆夕方カレーも入れておいてください。

どきどきキャンプの特徴として、毎回セリフが新鮮に聴こえます。
だって岸は毎回セリフが変えるんですよ。それに対応して佐藤も変えて来る。
同じ事は二度と言わない。それでいいんですけど意味さえ変わらなければ。
ただ、相手役の高畑遊はかなり大変だったんじゃないでしょうか。

ご覧になった方は覚えていると思いますが、岸は黒田武という役で30年前の世界で登場する金物店の幼稚な跡継ぎという設定でした。実は第一稿では、黒田も現代の喫茶カリフォルニアにわすれな草を捧げに来る60歳の老人で登場していました。バイトの面接に来た、
鈴木太郎(佐藤)に、「バイトなんていい気なもんだ。昔は大変だった」みたいな話しをするんですが、鈴木太郎が30年前に行って黒田に会うと、とんでもないいい加減なやつだったっていうエピソードもあったんです。老人役の岸も面白かったです。ホントに私的には面白かったんですけど尺の関係で割愛させて頂きました。
いつか「スプーンおじさん完全版」をやりたいです。三時間くらいになりますけど。

佐藤は、ホントにシャイなのか稽古が終わった途端に消えていました。
稽古終わりに飯を食いに行ったのも一、二回でしたね。
みんなで顔を合わせて稽古するようになってから、一ヶ月以上が経ち、岸が「佐藤は、誰一人ザ☆夕方カレーの共演者の名前を覚えていない」という衝撃のちくりがあり、実際に佐藤に端から共演者の名前を言わせたら、「前田ばっこー」しか言えませんでした。
なんだお前は!シャイなんじゃなくて人に興味がねえんだろ!と全員につっこまれていました。
佐藤のTOTOの営業の人のモノマネとか横山光輝のモノマネとか、ホントに良かったです。稽古場では、アントニオ猪木とたけしさんのモノマネしかしなかったので不安でしたが、
本番ではいろんな事をやってくれました。

二人ともなんだかんだ言って稽古に対する姿勢はホントに真面目でしたね。
稽古場に来る度に岸は「セリフを覚えるのが面倒」だの、「覚えられねえ」とか言ってましたが、一番最初にすべて覚えていました。
また、セリフの変更があっても対応が早い早い!
大したもんですよ。器用な黒豚とでもいいましょうか。俊敏な黒豚とでもいいましょうか。
今後もザ☆夕方カレーに出演してもらいたいもんですね。

なんだかまとまらないブログになってしまいました。

PS、
DVDをお求めのお客様、大変申し訳ありません。
残念ながら、このDVDは資料としてのもので、販売は出来ません。
いつか、いつか必ず「スプーンおじさん」を再演するので、
それまで、それまで、なにとぞお待ちください。
たくさんのお求めのお声を頂き、私、感無量でございます。
ありがとうございます。
次回作もがんばりますので今後もザ☆夕方カレーをよろしくお願いします。
    03:02 | Trackback : 0 | Comment : 4 | Top

どきどきキャンプ

続いて、どきどきキャンプです。

鈴木太郎役をやってくれた佐藤満春と
黒田武役をやってくれた岸学です。

どきどきキャンプとの出会いは、2?3年くらい前です。
名前は知ってたんですけど、ネタを見たとこがありませんでした。
これもタイタンライブのネタ見せに彼らが来て、コンビニにエロ本を
買いに行けない佐藤を、岸が励ましたりアドバイスしたりするコントを
やっていました。

これぞコントという王道を見せられた気がしました。
ロックバンドのリーダーがギターを探していて、やっと探しあてたギターリストにかける第一声のあれです。「お前いいギター弾くじゃん」
そんな風に私も声をかけました。「お前いいコント書くじゃん」。

自慢じゃありませんが、ジャック・バウワーのネタを世界で初めて
見たのは私だそうです。
やはりタイタンライブのネタ見せに、彼らが持って来ました。
「なんでこのタイミングでジャック・バウワーなんだろう?」
と思いながらも、岸の「ジャックそれ言いそう雰囲気」にやられて
しまいました。

今年の彼らの単独ライブで、コントを一本書いてくれと
頼まれたので一本提供しました。
私なりにどきどきキャンプがやったら面白いだろうな、
と思ったものを書いて持参しましたが、岸に
「ブラックすぎる」と言われて却下されました。
で、もう一つ「カレーやくざってのを考えた」と言ったら、
「それ、バカっぽくていいですね」と言う事で、また書いて
持参したら岸が手をくわえ「カレーやくざ」の設定だけ残して、
全く別のコントになりました。
まぁ、自分が書いたコントが目の前であんなに変わるとは、
あまりない事なので、楽しかったですが。
本番でも受けたので良かったです。てか、設定しか残ってないけど。
まぁ、そんな岸が私の芝居にどういう風に関わってくるのか、
ホントに楽しみでした。

ということで、仕事にいく時間になってしまいました。
今日はこの辺で。
では、また。

    12:41 | Trackback : 0 | Comment : 3 | Top

クリンおじさん

さぁ、昨日の続きです。
今日は、瞬間メタルの前田ばっこーです。

彼は、結構いい年齢にさしかかってます。
朽ち果てた流木みたいな顔と言われてましたが、
ホントにその通りです。
皮膚に脂が一滴も滲みません。
もっと、サラダ油、もしくはオリーブオイル、もしくは
ごま油を飲んだ方がいいです。

芝居の稽古に入った時は、ホントに悩んでました。
「どうすればいいんでしょうか?」とその繰り返しでした。
「どうすればいいも、台本読んで思った通りにやってくれ」
とアドバイスしました。
すると、次の稽古からなぜか語尾や話し始めに「クリン」を
つけるようになりました。
たしか三回目くらいの稽古だったと思います。最初はみんな、
「クリンって何?」みたいな雰囲気でおもしろがっていましたが、
大分、稽古の初期にそれをやり始めたので一週間後には、みんな
飽き飽きして、誰もクリンに触れる者はいなくなりました。
次第に、ばっこーも「クリン」を言わなくなりました。
哀しいものです。

しかし、いざ、幕が開くと「クリン」の連発。
お客さんのリアクションも相当良かったです。
初日のアンケートは「クリン」一色と言っていいほどです。
スプーンおじさんどころか、クリンおじさんに題名を変えた方が
いいんじゃないか。というくらいでした。

しかし、「クリン」に気を取られたせいか、本番中まともにセリフを
言えた事は、一度もありませんでした。
いつの間にか「ちぇろも」という、わけのわからないセリフも
増えていました。

まぁ、でも彼がいてくれたおかげで、空気はすごく良くなりました。
感謝です。

では、今日はこの辺で。
短い!

    03:35 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

瞬間メタル

カラッと晴れたり雨が降ったり止んだり曇ったり、
気まぐれなあの娘のような天気が続いてますね。

さて、バシっと出演者を紹介し終えないと、皆さんの
記憶から「スプーンおじさん」が消えてなくなってしまうので
駆け足で、出演者を紹介して行きたいと思いま?す。
まぁ、駆け足で紹介されちゃう人達も不憫ですね?。

今日は瞬間メタルの二人。
大橋役&黒田父役のタケタリーノ山口と山崎徹男役の前田ばっこーで?す。

最近はTBSの深夜番組「笑撃!ワンフレーズ」で活躍してますね?。
彼らとの出会いは、4年くらいになりますかね?。
当時、「バク天」という番組に構成として参加していたんですが、番組中、
爆笑問題の太田さんが、「そ?れ!男のコント!男のコント!」と瞬間メタル
おなじみのあのフレーズを一人でやりだしたんです。
共演者の皆さんは、「何それ?」みないなリアクションでした。当時、瞬間メタルはまだ全然露出が無かったですからね。我々も流していたんですが、その月のタイタンライブの
ネタ見せ(芸人のオーディション)に瞬間メタルが来て目の前で、「そ?れ!男のコント」
とやり出しました。太田さんは、どこで見たんでしょうかね?男のショートコントは衝撃的でした。タイタンライブに出てもらい、それからの仲です。

タケタリーノ山口はあのキャラなので、最初は普通の人をやらせてみたいな?と思っていました。で、どんな事ができるか、稽古でいろいろためしたんですが、とてもつない不器用男だと言う事が発覚しました。普通のセリフになると、なぜかささやき声になるという不可思議現象を巻き起こします。まるで、ベットで腕枕をしている女の耳元に囁くようにセリフを話すのです。「これ落ちましたよ」とか「デニーズ行こうぜ」とか、本当に普通のセリフをささやき声で話します。何回やっても稽古場が凍る状況なので、やっぱりキャラクター通りやくざをやらせようと思いました。水を得たさかなのように生き生きと稽古していましたが、それでも、ハナに再会するシーンで「久しぶりだな!元気だったか?」というセリフがウィスパーになってしまい、注意するたびに「久しぶりの人に会った事が無いので言えません」と言い出す始末。もう面倒なので、ハナに演技指導をまかせました。
さらに、ホントに、セリフ覚えが悪いです。劇中、連絡先と言って「宛先」を教えるというくだりがありましたが、あれは稽古中、「これ、俺の連絡先だ。」と言う所を、「これ、俺の宛先だ」と素で間違えたのが、そのまま採用となりました。
他にも、「落とし前をつける」というセリフを「お年玉をつける」と言ったり。
とにかく、変な記憶術を使っているのは間違いありません。
しかし、芝居が終わってみると、大橋が良かったという意見が多数ございまして、
ちょっと悔しいような、嬉しいような、複雑な気分に襲われています。

タケタリーノと私の家は、近いので台本執筆中に新しい事を思いつくと、まずタケタリーノ山口の家を襲撃するというのが私の中でブームになりました。
だいたいが夜中なので、寝ているタケタリーノは涙目になりながら「なんすか、この地獄の行為は・・・」といいながらも十分ほど家の前で粘ると、出て来てくれました。そして、私の意見を聴くと、「それはいいですね」とか「それなら、こういう方法があります」とかアイデアを出してくれたりしました。
本来は、こういった仕事はスタッフの水井がやらなきゃいけないんですが、あいつは、エロ話ししかしないので、頼りになりません。
タケタリーノは台本を書く上でも頼りになりました。

タケタリーノ山口の事を書いていて、疲れてしまったので、
前田ばっこーの事はまたにします。
では。
    17:29 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
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